ストーリー
永禄三年の夏。
世にいう桶狭間の戦いで義元と信長は命を落とした。
それから1年後、
美濃の国斎藤義龍の居城、稲葉山城で、
兵や腰元が次々に消える奇怪な事件がおきていた。
明智左馬介秀満は義龍の妹、雪姫から手紙を受け取り稲葉山城に駆けつけた。
しかし時既に遅く雪姫はいなくなっていた。
時同じくして織田の軍が稲葉山城に進軍した。
死んだはずの信長が先頭の馬に乗って・・・。
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