ストーリー
21世紀初頭、世界を襲った経済ダメージは、
日本を深刻な状況においやった。
貧富の差、国家権力の衰退、治安の悪化・・・。
政府はこの状況を打破するために、
悪党に賞金を懸けて治安を維持しようとした。
バウンティハンター制度の誕生である。
簡単な国家試験で誰でもなれたので一時は人気商売だった。
しかし死を恐れわずか5年ばかりでその数は激減した。

それから数十年。
バウンティハンターの数はそれこそ一握り。
その中でもナンバーワンとうたわれる女がいた。
その名はサラ・D・フィッツジェラルド。



>> 戻る